宝塚市薬剤師会
薬剤師会について

薬剤師会ご紹介

歩み

昭和29年  宝塚市薬剤師会設立(当時 会長 野条幹夫 会員27名 会費100円/月)
昭和47年  老人医療の無料化
昭和51年  宝塚市薬剤師会会則制定
昭和54年  休日診療所で会員の出務開始
平成元年  「くすりと健康の週間」始まる
平成7年  ステップハウス宝塚開所・会員の出務始まる
平成8年  備蓄在庫薬品ネットワーク稼動 1500品目
平成11年  社団法人宝塚市薬剤師会誕生(宝塚市薬剤師会並びに兜薬会解散)
平成16年  創立50周年を迎える
平成17年  御殿山に事務所移転
平成24年  一般社団法人宝塚市薬剤師会に移行

今年度活動予定

・薬剤師の知識・技術・倫理の向上を図る為に年10回の研修会及び全体研修会の開催
・医薬品等の正しい知識の普及を目指し、「薬と健康の週間」の開催、講習会への講師
・派遣並びに薬物乱用防止等キャンペーンに参加他
・宝塚市休日診療及びステップハウス(介護老人保健施設)への支援として診療時間内の調剤業務並びに施設入所者の医薬品の調剤
・学校の保健衛生の向上を目的としぎょう虫卵検査、プール水質検査等7検査を実施他
・医薬分業の推進を図り、医薬品在庫ネットワークの構築、市の三師会会合出席他
・学生実習において事前学習会の開催等
・その他 会報発行(毎月)、医療等に関する諸会合への出席他

宝塚での薬局の歴史

明治44年5月1日に宝塚新温泉が開業され、新温泉の町として知られていた。
大正14年当時は駅前の八尾薬局、南口のダルマ薬局・ワタナベ薬局だけで、町を訪れる湯治客と地域の人たちを主なお客として販売していた。 (薬種商販売業は5軒)その後、仁川駅前に仁川薬局が開業し、戦争中は尼崎市医薬品協同組合に所属し尼崎まで医薬品の配給を取りに行っていた。
戦後、タカラ薬局、サクラ薬局、中央薬局、タナカ薬局、逆瀬川薬局、三和薬局と開設されていくとともに、 薬種商販売業の薬局への名義変更により薬局は増加して今日のようにたくさんの薬局・薬店が市内いたるところに開業されていった。

創立50周年記念新年会

平成16年8月に創立50周年を迎えた宝塚市薬剤師会は今年の新年会を宝塚ホテル盛会裡に挙行することができました。
新年特別研修会「疑義照会について(講師:武庫川女子大学薬学部教授 松山賢治先生)」 プロ音楽家による演奏会(ソプラノ、ヴァイオリン、チェロ、ハープによる、サンサース白鳥など) 永年会員への感謝状贈呈〜祝宴 と楽しい時間を過ごすことができました。これもひとえに皆様のご協力の賜物と感謝しております。

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